2017年06月10日

競馬場の馬車(プロヴァンスの競馬場)

 印象派の巨匠エドガー・ドガの代表作『競馬場の馬車(プロヴァンスの競馬場)』。本作は画家が1860年代から70年代にかけて盛んに取り組んだ画題のひとつである≪競馬場≫を描いた作品の一例である。当時のフランスにおいて競馬は、19世紀の始め頃に英国からもたらされた娯楽的競技であり、上流階級の人々の間で流行していた。

 貴族階級出身であるドガも競馬に興味を示していたが、その対象は競技の興奮的な展開や迫力にあったというよりも、競技前の独特な緊張感や騎手や競走馬の動きなどに向けられていた。本作ではドガの幼い頃からの友人であるポール・ヴァルパンソンとその妻や子供らをモデルに、アルジャンタンの競馬場(ヴァルパンソン一家がその近郊に住んでおり、画家は一家を訪問した時に本作を制作した)でおこなわれるレース競技や四輪馬車に乗る人々などが描かれているが、特筆すべきは意表をついたような奇抜的で大胆な構図にある。
11.jpg
posted by ft5hu7s1 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

そもそも「クレンズフード」って何?

毎日忙しい女性のみなさん、もっと気軽にインナーケアを!“予防医学”のアンファーから誕生した「Dr.’s Natural recipe(ドクターズ ナチュラル レシピ)」は、現代人が抱える“食”の偏りにフォーカスし、新しい食のスタイル「クレンズフード」を提案しています。日々の食事代わりとして、またちょっと追加するだけ、と本当に手軽。食べるだけで、いつの間にか毎日カラダの中からすっきり。

「クレンズフード」とは、食べるだけでカラダの中からクレンズ=浄化を目指す食品のこと。

ヘルシー志向に進化しつつある日本の食生活ですが、その一方で野菜の摂取量は年々減少し、特に20〜40代の野菜不足が指摘されています。そんな現代人の食生活の偏りを調整するのが、クレンズフードの最大のテーマ。カラダの中からキレイになると、ココロも軽くなる。「Dr.’s Natural recipe」は毎日摂取できる手軽で簡単なクレンズフードです。

栄養バランスのとれた食生活に改善したいけど、なかなかうまくいかないという人は、食べながらカラダをキレイにするクレンズフードにシフトしてみてはいかがですか? 美味しいから続けられるし、ストレスもなし。今一番うれしいヘルシー習慣のひとつと言えるかもしれません!

ストイックな食事制限は、ストレスフルで楽しめず、気持ちが落ち込んでしまうことも…。「Dr.’s Natural recipe」ならいつもの食事を代えるだけでOK。たとえば朝のヨーグルト、夜のパスタ、週末ランチのパンケーキ、好きな食べ物を我慢しなくても、カラダは何だか好調、そんな感覚を味わえるのです。

中でも人気のラインナップは、牛乳に入れて発酵させるホームメイドタイプの「ピュアクレンズヨーグルト」、食物繊維たっぷりの「スーパークレンズパスタ」、低糖質の「ナチュラルクレンズパンケーキ」の3点。
posted by ft5hu7s1 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

キアサージ号とアラバマ号の海戦

1x.jpg
エドゥアール・マネが手がけた歴史画の代表的な作品のひとつ『キアサージ号とアラバマ号の海戦』。

1872年のサロン入選作品である本作に描かれるのは、アメリカで始まった南北戦争会戦から四年後の1864年、フランス北西部、イギリス海峡に突き出すコタンタン半島先端に位置する港湾都市シェルブールの沖で、北部連合の軽巡洋艦キアサージ号が南部連盟の巡洋艦アラバマ号を撃沈する海戦の場面で、一部からは目撃者だったとの証言もあるが、現在ではおそらくマネは本場面を実際に目撃せず、ブーローニュ港に停泊していた時に予め描いていたキアサージ号のデッサンと当時の新聞に掲載された写真を用いて制作されたと考えられている。
posted by ft5hu7s1 at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする