2017年03月10日

同画塾でカミーユ・ピサロと出会う

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 翌年、本格的に絵画を学ぶためにパリへ出て自由画塾アカデミー・シュイスに入り、この時、同画塾でカミーユ・ピサロと出会う。1860年に兵役で入隊するも病にかかり帰家、1862年に入ったシャルル・グレールの画塾で、ルノワール、アルフレッド・シスレー、フレデリック・バジールらバティニョール派(後の印象派)と呼ばれる画家たちと知り合い、共にフォンテーヌブローの森で作品を制作。

 1863年エドゥアール・マネがサロンに出品した『草上の昼食』、1865年に出品した『オランピア』に示される伝統破壊的な絵画表現に注目、同氏と交友をもつようになるほか、同年この4人で同画塾を去る。
posted by ft5hu7s1 at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする