2016年05月31日

ピエール=オーギュスト・ルノワール

リモージュに生まれ,幼い頃,家族と一緒にパリへ移る.13歳のとき陶器製造業者のところへ見習いに行く.1861年グレールのアトリエに人り,そこでモネ,バジール,シスレーと出会った.翌1862年にはエコール・デ・ボザールへ人る.1864年から1890年にかけてしばしばサロンに出品し,1874年にはじまる印象派展に数回参加している.
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1892年デュラン=リュエルの行なった回顧展で成功を収め,ついに世間に認められ,経済的にも安定するようになった.晩年の25年間は関節炎をはじめその他の病に苦しんだが,絵はやめることなく描きつづけた.1880年代はじめには,それに先立つ10年間の純枠な印象主義への反動で,よりかわいた,古典的な作品へと転じている.そしてその後も亡くなるまで。新しい絵画表現の手段を!用発しつづけた.しばしば南仏で制作し,最後はニース近郊のカーニュに落ちつき。1919年.そこで死去した.
posted by ft5hu7s1 at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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