2016年07月05日

マドレーヌ・カスタン

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マルスラン・カスタン夫人と2人の兄弟はコスモポリタン的な生活をファッショナブルに送っていたが,3人とも特に美術と室内装飾に興味を抱いていた.夫人はパリで優れた古美術商となり, 18世紀イギリス家具の趣味を紹介する役割を果たす.

1927年に夫人はスーチンに,多分彼の初個展の際に出会い,その作品に感嘆して,夫妻で1932年,彼の画商が没して以後に.彼の生活保証と支援を中し出る.その代りに夫妻は数点の絵画を得て,後年いくつかが売りに出された.スーチンはこの内像画の注文を1928年に受けた.
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2016年06月28日

なぜ?“最も神秘的な日本文化”に中国人の髪の毛が貢献

2016年6月26日、参考消息網は「日本の芸妓(げいこ)のかつらは中国人の髪で作られている」と報じる英BBCの記事を紹介した。

西洋人にとって白塗りの化粧に真っ赤な口紅で歌や舞を披露する芸妓は、最も神秘的な日本文化の一つだ。酒の席で客の雑談に応じたり、遊戯で場を盛り上げたりしてくれるが、さらに重要なのは伝統舞踊や音曲。「お座敷遊び」はハイクラスな遊びとされ、客は1人130ポンド(約1万8000円)もの料金を支払うことになるだろう。

芸妓はプライベートでも制限があり、結婚は引退を意味する。ただ、年齢制限はなく、本人の意思や体力次第で一生働くことも可能だ。西洋人の中には芸妓を女郎と誤解する人もいるが、実際はそうではない。ある芸妓に「マナーの悪い客はいますか?」と尋ねたところ、返ってきた答えは「日本人男性が靴を脱がないでお座敷に上がることがあります。これは失礼な行為」。「では西洋人の客は?」との質問には、「欧米のお客様は私たちのかつらをなでます。かつらは中国人の頭髪で作られたもの。なぜなら、日本人の髪の毛はとても柔らかいのです」と答えた。
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2016年06月21日

天翔ける人

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ロダンは人体像の断片を独立した芸術作品として提唱した先駆者だった.断片的な彫刻はロダンの同時代人にとって目新しいものだった訳ではない.ヴァチカンの《ヴュルヴェデーレのトルソ》のような古代ギリシア・ローマの断片となった彫刻は,伝統的に賞賛されてきたし.

それは19世紀の美術学校の教育においても中心的な位置を占めていた.エコール・デ・ポザールの学生は.そうした古代彫刻の断片を研究し。手本とすることを学んだ.しかしそれは未完成の作品.意図されず偶然にできた破損物であり.実際のところは人体の完全性と美という古典的な理想を!子治するものと見倣されていた.
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